恋愛を難しく考えすぎてうまくいかない…と悩んでいる人の多いのでは無いでしょうか?
今回はそんな方に向けて、どうすれば考えすぎずに恋愛を楽しめるのか、書いていきたいと思います。
ぜひ、最後までご参考ください!
・恋愛を難しく考えすぎている人の心理

さて、恋愛を難しく考えすぎる理由は「恐れ」を感じているからです。
人は恐れを感じる、つまり怖い時にあれこれ思考を巡らすようになります。
この思考によって感情をブロックしてしまいます。
ただ、一体何を恐れているのかは人によってそれぞれ違います。
例えば、
- 「過去に辛い失恋を経験した」→「もう二度とあんな辛い気持ちにはなりたくない」と怖がってしまう。
- 「今まで一度もいい恋愛ができなかった」→恋愛そのものや自分や異性に対して疑問を持ち、怖がってしまう。
- 「自分に自信がない」「愛されることがいまいちピンとこない」→「愛し愛されることがよくわかっていない」という意味で、怖い。
- 実はすごくシャイだったり、感情に敏感で「なかなか自分を表現できない」と言った人も「恥を感じることが怖い」と感じる。
- 離婚や死別などを経験し、「また大切な人を失うのでは」「また誰かを傷つけてしまうのでは」と怖くなる。
など、さまざまな理由があると思います。
・難しく考えすぎるのは「恐れ」を感じないようにするため

そもそも私たちが難しく考えて悩んでしまうほど、思考(考えること)を優先させているならば、それは心のレベルで何かしらの恐れを感じている時だ、と言えます。
あまりに不安や恐れが強い時は思考を働かせることで、自分の恐れなどの感情を感じないように抑えることができるのです。
もちろん一時的にという意味であり、いい意味での思考の使い方ですよ。
例えば「今の恋愛関係をどうしたらもっと前向きなものにできるのだろうか」と考えることはとても前向きな選択ですよね。
ただ今回は「本当は恋愛したいのに難しく考えすぎてしまう」ということですよね。
この場合の思考は「自分が望む恋愛関係を遠ざけるもの」として作用するので、悩みの理由となるわけです。
ポイントは「何かしらの恐れを感じているから恋愛をあまりに難しく考えすぎている」という部分です。
この時「恐れ」は消えているわけではなく、難しく考えることで必死に恐れに抵抗しているのです。
だから「実際恋愛の現場に出ると、自分の恐れに対処するので精一杯で相手を見ている余裕がない」と言った状態になりやすいのです。
・恋愛を難しく考えすぎてしまう時の対処法

とはいえ、恋愛を難しく考え怖がってしまうこと自体は、仕方のないことです。
どんな人にも程度の差はあれ、その傾向があるはずです。
問題は自分でも苦しいほど難しく考えてしまい、実際に恋愛ができなくなってしまうこと。
そんな時は、「私は何を恐れているのだろう」と、自分が恐れていることに気づくことがポイントです。
ここで「恋愛を難しく考えすぎるのはやめよう」と考えていても、なかなか難しいでしょう。
恐れがある以上、難しく考えてしまうのです。
・恋愛を難しく考えすぎる潜在意識レベルの理由は「愛せないこと」
最後に、恋愛を難しく考えすぎる深い理由について少しお話しします。
それは「愛されないこと」ではなく、「大切な人を愛せないこと」を恐れているのです。
いわば「罪悪感・無価値観」を感じることを恐れているのです。
心のどこかで「今の自分では大切な人を愛せないのでは?」とか
「自分が大切な人にいい影響を与える存在ではないかも?」
そう感じている時、思考はめっちゃ働きます。
つまり、潜在的な罪悪感が強ければ強いほど、恋愛を難しく考えるのです。
それによって「恋愛を遠ざけている」ともいえます。
ただ、恋愛を難しく考えすぎている人の中にも
「大切な人に良い影響を与える存在になりたい」という想いは存在します。
だから、そんな自分に気づいて大切にしてあげられると良いですね。
今回のテーマはここまでです。
他にも恋愛テクニックや婚活についての記事も書いていますのでよかったら参考にしてみてくださいね。






